高度医療

 
 

CT検査

動物の身体の断層像の撮影が瞬時に行え、言葉を持たない動物達の治療に、非常に優れた効果を発揮いたします。

身体を360°の方向から走査し,コンピュータ処理することで3次元の体内を確認できる検査です。また造影剤を用いることにより、門脈体循環シャントなどの診断や手術に必要な情報を把握できます。 

当院のCT装置は検出器を16列で配置することで従来よりも撮影時間を短縮し、最新の「AIDR 3D」「Volume EC」を採用した被ばくを低減しているため、小さな動物達にも安全を配慮した、優しい検査となっております。

皮膚科専門外来

当院では皮膚科の専門的な知識を持つ獣医師を東京より招いて、定期的に診察をしています。

担当医

 ・獣医学博士 アジア獣医皮膚科専門医 伊従慶太

 ・獣医皮膚科学会認定医 江角真梨子

 

皮膚科専門外来の診察は問診や治療方針のご説明、ご相談にはお時間がかかりますので、予約制で行っています。

初診の方は過去から現在までの治療内容(お薬、シャンプーの種類、食事内容など)を詳しくお伺いしますので、過去の検査結果をご持参下さい。皮膚病治療には飼い主様の協力が必要不可欠です。飼育環境、飼主様の生活スタイルなどを考慮し、最適な治療をご提案させて頂きます。

※皮膚科専門外来は完全予約制となります。

内視鏡検査

食道、胃、 十二指腸、回腸、大腸の検査に使用します。直接観察ができ、組織生検が可能です。また胃内異物を開腹することなく摘出することができます。場合によっては胃切開となります。

誤食をしてしまった場合はご連絡のうえ来院ください。

全身麻酔が必要となります。

・経皮内視鏡的胃瘻造設術(PEG) ・ポリペクトミー術

外科治療について

当院では、外科治療に力を入れています。

何に力をいれているかというと、手術内容はもちろんのこと、確実な手術をするための適切な診断と安全な麻酔管理に力を入れています。

手術がなぜ必要であるか?、手術によるメリット・デメリットは?、高齢でも手術が可能なのか?、麻酔は安全なのか?そういった疑問をしっかり解決し、大切な命を預かる手術を実施しています。外科治療の際は鎮痛治療も合わせて行います。

整形外科(パテラ,TPLO,LCPD)、軟部外科(PSS,SUBシステム,尿管結石)、眼科外科(シリコン義眼)

  外科治療→ こちら 

循環器科

小型犬における循環器疾患いわゆる心臓病は多く、症例ごとに適切な治療をご提案いたします。

獣医療における循環器科の医療は日々進歩しております。獣医療において一般的な治療としては内科治療でありますが、近年は外科治療も選択肢としてあります。

当院では外科治療の提案も積極的に行っております。

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