外科治療

 
 

外科治療について

当院では、外科治療に力を入れています。

何に力をいれているかというと、手術内容はもちろんのこと、確実な手術をするための適切な診断と安全な麻酔管理に力を入れています。

手術がなぜ必要であるか?、手術によるメリット・デメリットは?、高齢でも手術が可能なのか?、麻酔は安全なのか?そういった疑問をしっかり解決し、大切な命を預かる手術を実施しています。外科治療の際は鎮痛治療も合わせて行います。

  

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整形外科

骨折の整復や関節疾患の診断と治療を行っています。

突然立てなくなる椎間板ヘルニアの手術も対応しております。

 

・椎間板ヘルニア IVDD  ・膝蓋骨脱臼 

・関節骨折 肘関節  

・大腿骨頭切除 ・前十字靭帯断裂 TPLO  

軟部外科

胸部・腹部・頸部などの軟部組織の外科疾患の診断および治療を行っています。

・腹腔内腫瘍摘出 ・尿管結石 SUBシステム ・会陰ヘルニア

・門脈体循環シャント PSS  ・甲状腺癌

・胆嚢摘出術

眼科外科  緑内障

眼の病気のうち、緑内障は大変痛みの強い病気です。初期は視野が狭くなったり、見えづらい症状がありますが、飼い主様が気がつく頃にはかなり進行していることが多いです。

緑内障とは眼球内を還流している水分が排泄が出来なくなり、眼球内に水分がどんどん溜まり風船が膨らむように眼球がどんどん大きくなり、痛みが大変強く、失明するリスクも高い病気です。この病気は「早期発見早期治療」が非常に重要です。

原発性緑内障と続発性緑内障と原因がさまざまあり、ゆっくり進行するものから急性に進行するケースとさまざまあります。

初期は内科治療を行いますが、進行すると外科治療が必要となることがあります。

・前眼房穿刺 ・レーザー治療 ・管錐術 ・眼球摘出術 ・義眼/シリコン製ボール挿入術など

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