診療案内

 
 

診療理念

フクナガ動物病院スタッフ一同は、みなさまの大切な「家族」である動物たちがいつまでも一緒に、楽しく毎日を過ごせるように「ヒューマン・アニマル・ボンド」を基本理念としています。飼い主さまへのインフォームドコンセントを最優先に人にも動物にも優しい医療を目指します。様々な最先端医療機器を導入し、これまで時間のかかった検査はより迅速に、難しい手術はより安全に行うことが出来るようになりました。今後も最新の設備を充実させ、日々進歩する獣医学を学び、質の高い医療を提供出来るよう努力を続けます。

予防について

もっとも理想的と言える治療はあらかじめできる限りのあらゆる感染症や寄生虫症を予防しておくことではないでしょうか。未然に病気を防ぎ大切なペットの健康を守るのは病院と家族の大事な役目です。

人獣共通感染症においては飼主さんにも影響がありますので、しっかりと予防しましょう。

・狂犬病予防 ・混合ワクチン ・フィラリア予防 ・ノミ、ダニ予防 

避妊手術・去勢手術

去勢手術・避妊手術は、全身麻酔を行い、オスの場合は精巣、メスの場合は卵巣と子宮を取り除く不妊手術です。不妊手術を行うことで、オスの場合は精巣腫瘍・前立腺肥大症・会陰ヘルニア・肛門周囲腺腫、メスの場合は乳腺癌・子宮蓄膿症・子宮ガン・子宮内膜炎など老後、比較的発症率の高い病気の発症リスクを下げることができます。

手術は予約制となります。1泊2日の入院となります。

歯石除去

動物も歯垢や歯石が付着します。歯垢は月日が経つと歯石となります。

そのままにしておくと歯周病を起こし、やがて心臓病などの病気を招くことがあります。そうなる前に予防が大切です。

歯石除去は動物用歯科治療ユニットを使用して治療します。

口臭や歯石でお悩みの方は診察の際にご相談ください。

内科

下痢や嘔吐といった症状がみられやすい消化器疾患の検査や治療を行います。湿疹やフケなど皮膚のトラブルも近年増えていますので、お困りの方は皮膚科専門医による診察も可能です。高齢化に伴い小型犬や猫において心臓病が増えています、心電図検査や血圧検査、超音波検査も完備しています。 内分泌疾患の治療も行います。

外科

予防治療として去勢手術・避妊手術を行っています。皮膚のしこりや乳腺腫瘤に対して皮膚の手術を行っています。お腹の中のがんを取り除く手術も行っています。強い痛みを伴う緑内障に対しての治療も行います。骨折や脱臼、靭帯断裂といった整形外科もしています。

動物たちの苦痛の軽減と早期治療のため鎮痛薬を使用します。

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健康診断(わん・にゃんドック)

動物たちの健康診断として、血液検査や画像検査の定期的な実施を推奨しています。健康診断を行うことで病気の早期発見を可能とし治療へとスムーズに進めます。健康診断で行う検査の結果は、その時点での健康状態を知らせてくれるだけでなく、将来起こりうる身体の変化にいち早く気づいてあげるための貴重なデータとなります。

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シニア期のペットについて

動物たちも年をとります、寝たきりなったり認知症になったりします。動物介護が必要になることがあります。

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動物取扱業者標識

名称 フクナガ動物病院 
所在地 滋賀県近江八幡市中小森町308-27
動物取扱業の種別 保管業
登録番号 滋賀県動保セ第40089-02号
登録年月日 2012年4月6日
有効年月日 2022年8月31日
動物取扱責任 松田奈央
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