2月15日、滋賀県獣医師会学会において、獣医師3人が、研究発表をいたしました。
「犬の骨切り術における神経ブロックを用いた疼痛管理方法の検討」 安部先生
「血小板減少症と腸壊死を併発し診断と治療に苦慮した犬の 1 例」 澄川先生
「トイ犬種の肩関節内方脱臼における脱臼防止ピンの検討」 院長
院長の発表は、『学会最優秀賞』を受賞いたしました。
本賞は、発表内容の独創性、研究の有用性、将来性などが総合的に評価され、特に優れた発表に贈られるものです。
今回の受賞は、当院の動物医療への取り組みと専門性が高く評価された結果であり、大変光栄に存じます。
今後も技術力の向上と地域獣医療への貢献を目指し、研究活動にも取り組んでまいります。