JAHA認定病院  総合臨床医・外科認定医・循環器認定医 在籍 診療時間: AM 9:00〜12:00 PM 4:00〜7:00 休診日:日曜・祝日 電話 0748-33-5333

動物たちの「心」に耳をすませる
フクナガ動物病院

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高度医療

CT検査

CTとはComputed Tomography(コンピュータ断層診断装置)の略であり、X線を使って身体の断面を撮影することで、体内の様々な病巣を小さな初期病変の段階で発見できる他、位置関係をより詳細に把握することができます。
何でも治せる魔法の医療機器というわけではありませんが、難治症例の診断や手術計画の確定、椎間板ヘルニアの診断、腫瘍性疾患の転移チェックなどで活躍します。

CT検査が有効な疾患

頭部
  • 水頭症
  • 外耳炎・中耳炎
  • 歯科疾患
  • 腫瘍(脳・鼻腔・口腔・眼窩)
  • 骨折
胸部
  • 腫瘍(肺・腫瘍の肺転移)
  • 肺葉捻転
  • 気管虚脱
  • 骨折
脊椎・脊髄
  • 椎間板ヘルニア
  • 腫瘍
  • 骨折
腹部
  • 腫瘍(肝臓・腎臓・脾臓・膵臓・副腎・膀胱・腸・リンパ節)
  • 門脈シャント
  • 結石(腎臓・膀胱・尿管)
  • 腸閉塞・重積
  • 捻転(胃・腸・脾臓)
  • 異物
  • 骨折

皮膚科

皮膚科専門医

当院では皮膚科の専門的な知識を持つ獣医師を東京より招いて、定期的に診察をしています。

担当医

  • 獣医学博士 アジア獣医皮膚科専門医 伊従慶太
皮膚科専門外来の診察は問診や治療方針のご説明、ご相談にはお時間がかかりますので、予約制で行っています。

初診の方は過去から現在までの治療内容(お薬、シャンプーの種類、食事内容など)を詳しくお伺いしますので、過去の検査結果をご持参下さい。皮膚病治療には飼い主様の協力が必要不可欠です。飼育環境、飼主様の生活スタイルなどを考慮し、最適な治療をご提案させて頂きます。

※皮膚科専門外来は完全予約制となります。

外科

外科認定医

当院では、外科治療に力を入れています。
何に力をいれているかというと、手術内容はもちろんのこと、確実な手術をするための適切な診断と安全な麻酔管理に力を入れています。

手術がなぜ必要であるか?、手術によるメリット・デメリットは?、高齢でも手術が可能なのか?、麻酔は安全なのか?そういった疑問をしっかり解決し、大切な命を預かる手術を実施しています。外科治療の際は鎮痛治療も合わせて行います。

担当医

  • 外科認定医 福永恵太
  • 獣医循環器認定医 古越真耶

ペットクリニックで可能な内容から高度な手術も対応しています。

整形外科
  • 骨折
  • 膝蓋骨脱臼(パテラ)
  • 前十字靭帯断裂 TPLO
  • 大腿骨頭壊死症 LCPD
泌尿器外科
  • 尿管閉塞バイパス術 SUBシステム
  • 尿管結石摘出術
  • 膀胱尿管新吻合術
眼科
  • ゲンタマイシン注入術 緑内障
  • シリコン義眼挿入術 緑内障
  • 結膜全周フラップ術 角膜穿孔
循環器科
  • 僧房弁閉鎖不全症 腱策再建術 弁輪縫縮術
  • 動脈管開存症 PDA
  • 門脈シャント PSS
呼吸器科
  • タイバック法 喉頭麻痺
外科治療の症例紹介

循環器科

獣医循環器認定医

小型犬における循環器疾患いわゆる心臓病は多く、症例ごとに適切な治療をご提案いたします。
獣医療における循環器科の医療は日々進歩しております。獣医療において一般的な治療としては内科治療でありますが、近年は外科治療も選択肢としてあります。

当院では外科治療も行っておりますので、安心して治療を受けていただけます。

心臓外科についての詳細はこちら

担当医

  • 獣医循環器認定医 古越真耶

内視鏡検査 (軟性鏡)

内視鏡検査: 消化器、呼吸器、耳科

食道、胃、 十二指腸、回腸、大腸の検査に使用します。直接観察ができ、組織生検が可能です。また胃内異物を開腹することなく摘出することができます。場合によっては胃切開となります。
誤食をしてしまった場合はご連絡のうえご来院ください。
全身麻酔が必要となります。
2020年に新しくオリンパス製の内視鏡を追加導入しました。今までより高画質になり病変の検出に貢献します。

担当医

  • 院長
  • 古越
  • 福永嵩之
  • 恒川

内視鏡検査 (硬性鏡)  2021年リニューアル

内視鏡検査: 腹腔鏡、膀胱鏡、関節鏡、オトスコープ

「腹腔鏡(ラパロ)」を活用することで、これまで開腹していた検査が、開腹せずに検査するため痛みを軽減することが出来ます。また、フルハイビジョン画像により綺麗な画像で臓器を確認することが可能になります。
「膀胱鏡」は膀胱結石摘出術の際に傷口が小さくなり、痛みも軽減されます。また、膀胱の中を内視鏡で確認するため小さな結石の取り残しも無くなり、適切な手術を行うことが出来ます。
「関節鏡」は獣医療において導入されている施設が少なく、滋賀県初導入となります。
「耳鏡(オトスコープ)」は外耳道の検査と治療に活用できます。

担当医

  • 院長
  • 古越
  • 福永嵩之
  • 恒川