JAHA認定病院  総合臨床医・外科認定医・循環器認定医 在籍 診療時間: AM 9:00〜12:00 PM 4:00〜7:00 休診日:日曜・祝日 電話 0748-33-5333

動物たちの「心」に耳をすませる
フクナガ動物病院

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院内紹介

待合

駐車場から診察室まで段差のないバリアフリーです。関節の悪い動物にも人にもやさしい設計です。

診察室

院内設備

CT装置

動物の身体の断層像の撮影が瞬時に行え、言葉を持たない動物達の治療に、非常に優れた効果を発揮いたします。
コンピュータ処理することで3次元の体内を確認できる検査です。門脈体循環シャントなどの診断や手術に必要な情報を把握できます。
当院のCT装置は従来よりも撮影時間を短縮し、被ばくを低減でき、小さな動物達にも安全を配慮した、優しい検査となっております。

内視鏡

食道、胃、 十二指腸、回腸、大腸の検査に使用します。
直接観察ができ、組織生検が可能です。また胃内異物を開腹することなく摘出することができます。
動物用ですので小腸の検査も可能です。各サイズの内視鏡を導入していますので、小型犬から大型犬まで検査出来ます。
2020年に最新のオリンパス製の内視鏡を導入
・誤食をしてしまった場合はご連絡のうえ来院ください。

デジタルレントゲン(DR)

最新のレントゲンシステムを採用しています。
それにより、被曝量の軽減や負担をかけない撮影が可能です。 また、デジタル回線システムですので、各診察で説明が可能です。

超音波装置

最新のエコー装置を導入しています。
腹部検査だけでなく、心臓の精査も行えます。

歯科治療ユニット

歯石除去には超音波スケーラーを使用しエナメル質に負担をかけない処置が可能です。
歯の表面を綺麗にポリッシング(研磨)します。
多恨歯の分割もエアータービンにより適切に抜歯できます。

歯科用レントゲン装置

歯根は歯肉や顎骨に覆われており見えませんが、レントゲンにより観察することができます。

オトスコープ

外耳道を観察出来、耳道の洗浄と腫瘤生検やポリープ切除が出来ます。
・ポリペクトミー
耳の治療を得意としている皮膚科専門医の診察をご希望の際は受付までお問い合わせください。
皮膚科専門外来についてはこちら

血液ガス分析

血液のpHや酸素濃度や二酸化炭素濃度、酸塩基などについて詳しく調べることができます。
呼吸器疾患や慢性疾患さらに重篤な症例の治療に役立ちます。

血液生化学検査

2019年導入
これまでも使用しておりました富士ドライケムの最新機器です。
検査の即時性を実現し、検査の精度や操作性が向上しており、みなさまのペットの診察をサポートします。

血液ホルモン検査

甲状腺機能検査・副腎皮質機能検査・総胆汁酸検査が院内検査として増えて、より迅速な診断・治療を行うことができます。

血液凝固分析装置

血液が凝固する機能を測定する検査機です。手術など、出血を伴う処置の前に凝固機能に問題がないか測定します。

LED ウッド灯

2020年導入
動物の被毛に真菌がいるかどうか調べるための機械です。痛みもなく、従来のものより光の波長が限定されており診断にさらに有用になりました。

電気メス ERBE VIO3

2020年導入
手術をする際に止血するためなどに使用します。出血量を減少します。また理想的な切開層での処置がかのうとなります。開腹手術や開胸手術、関節手術、腹腔鏡手術など様々な状況に合わせた設定が可能となります。

超音波凝固切開装置

2021年導入
避妊手術や去勢手術、腫瘍摘出の際などに、血管を凝固し切開することを安全に行えます。従来のSonoSurg装置よりも凝固・切開の時間が短縮され、手術時間の短縮にも貢献します。

電気メス ERBE 300D

  
手術における出血を起こさないように電気メスを使用します。モノポーラ・バイポーラに加えて、バイクランプ(BiClamp)により血管をしっかり凝固し、安全に肝臓・脾臓などの手術を行えます。内視鏡でポリープを切除するポリペクトミーを行うことも出来ます。

腹腔鏡

2021年導入
お腹の手術において傷を小さくすることが出来るため回復が早く、感染のリスクも低くなります。肝臓生検、避妊手術、潜在精巣摘出術、胃固定術などが可能です。ご希望の際は獣医師までご相談ください。

関節鏡

2021年導入
大型犬の膝の病気でしられる[ 前十字靭帯断裂 ]の治療に関節鏡を用いることで、より的確な治療を行うことが出来ます。

 

その他の医療機器