JAHA認定病院  総合臨床医・外科認定医・循環器認定医 在籍 診療時間: AM 9:00〜12:00 PM 4:00〜7:00 日曜・祝日:予約制(AM 9:00〜11:00) 電話 0748-33-5333

動物たちの「心」に耳をすませる
フクナガ動物病院

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診療内容診療について

診療理念

フクナガ動物病院スタッフ一同は、みなさまの大切な「家族」である動物たちがいつまでも一緒に、楽しく毎日を過ごせるように「ヒューマン・アニマル・ボンド」を基本理念としています。
飼い主さまへのインフォームドコンセントを最優先に人にも動物にも優しい医療を目指します。
様々な最先端医療機器を導入し、これまで時間のかかった検査はより迅速に、難しい手術はより安全に行うことが出来るようになりました。今後も最新の設備を充実させ、日々進歩する獣医学を学び、質の高い医療を提供出来るよう努力を続けます。

当院で行う主な治療について

内科

認定総合臨床医・獣医循環器認定在籍

下痢や嘔吐といった症状がみられやすい消化器疾患の検査や治療を行います。
湿疹やフケなど皮膚のトラブルも近年増えていますので、お困りの方は皮膚科専門医による診察も可能です。
高齢化に伴い小型犬や猫において心臓病が増えています、心電図検査や血圧検査、超音波検査も完備しています。 内分泌疾患の治療も行います。
循環器については獣医循環器認定医が在院しております。

外科

外科認定医在籍

予防治療として去勢手術・避妊手術を行っています。皮膚のしこりや乳腺腫瘤に対して皮膚の手術を行っています。
お腹の中のがんを取り除く手術も行っています。強い痛みを伴う緑内障に対しての治療も行います。骨折や脱臼、靭帯断裂といった整形外科もしています。
動物たちの苦痛の軽減と早期治療のため鎮痛薬を使用します。

皮膚科専門

皮膚科専門医・認定医在籍

当院では皮膚科の専門的な知識を持つ獣医師を東京より招いて、定期的に診察をしています。
皮膚科専門外来の診察は問診や治療方針のご説明、ご相談にはお時間がかかりますので、予約制で行っています。
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歯石除去

歯石除去は動物用歯科治療ユニットを使用して治療します。
口臭や歯石でお悩みの方は診察の際にご相談ください。
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症例紹介

日々の症例についてブログの形で紹介をさせていただいています。
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予防について

もっとも理想的と言える治療はあらかじめできる限りのあらゆる感染症や寄生虫症を予防しておくことではないでしょうか。未然に病気を防ぎ大切なペットの健康を守るのは病院と家族の大事な役目です。
人獣共通感染症においては飼主さんにも影響がありますので、しっかりと予防しましょう。

健康診断(わん・にゃんドック)

動物たちの健康診断として、血液検査や画像検査の定期的な実施を推奨しています。
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避妊手術・去勢手術

去勢手術・避妊手術は、全身麻酔を行い、オスの場合は精巣、メスの場合は卵巣と子宮を取り除く不妊手術です。
手術は予約制となります。1泊2日の入院となります。
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その他の予防治療について

狂犬病予防接種  1年に1度の注射

人を含め哺乳類全てに感染する病気であり、発症すると人も犬も100%死亡する怖い病気です。 そのため国を守るために狂犬病予防法という法律があり、生後91日以降に1年に1度注射を接種することが定められています。

混合ワクチン  初年度は複数回、2年目以降は1年に1度の注射

身近に存在する病気(ジステンパー、パルボ、アデノウイルス感染症など)を予防してくれるワクチンです。 一度発症してしまうと治療が難しく重篤化することもあるため接種することをお勧めいたします。

フィラリア予防  1年に1度の血液検査、シーズンの毎月の投薬

フィラリア症とは心臓に寄生虫が住み、咳や呼吸困難、腹水、血尿といった症状が出て危険な状態になることがある病気です。 この寄生虫は蚊が吸血することによって動物から動物へ感染します。予防薬を投与することでしっかりと予防しましょう。

ノミ・ダニ予防  シーズン中毎月の投薬

ノミやダニは皮膚に寄生します。皮膚に寄生するため皮膚症状が生じるのはもちろん、その他の病気(バベシア症、ネコひっかき病、サナダムシ、SFTSなど)を媒介します。 また大量寄生により貧血を生じることもあります。

トータルケア

しつけ

当院ではJAHA認定「しつけインストラクター」の菊川先生をお招きして、飼い主さんと犬が楽しく生活するための基本的なしつけをグループレッスンしています。
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トリミング

当院では、健康なワンちゃんはもちろん、持病のあるペットでも安心してご利用頂けるトリミングを行っております。
皮膚にトラブルのあるワンちゃんの薬浴や炭酸泉も行っています。
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シニア期のペットについて

動物たちも年をとります、寝たきりなったり認知症になったりします。動物介護が必要になることがあります。

犬の認知症は、加齢に伴う脳の変化や栄養(代謝)状態の変化により起こることがわかっています。
認知症は、8歳を過ぎた頃より発症することが多いと言われていて、犬の高齢化がすすむについれて、その割合も増えています。
飼い主さんが認知症に気がついておられないケースもあります。毎日一緒に生活していると、日々の変化を見逃しやすく、ついつい年齢による自然な変化と思いがちです。
シニア期のペットの飼い主さんは当てはまる症状がないか、一度ペットの行動を観察してみてはいかがでしょうか。

セルフチェック表・対策・できること

動物取扱業者標識

名称 フクナガ動物病院
所在地 滋賀県近江八幡市中小森町308-27
動物取扱業の種別 保管業
登録番号 滋賀県動保セ第40089-02号
登録年月日 2012年4月6日
有効年月日 2022年8月31日
動物取扱責任 松田奈央